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Hen Egg (1885年制作)


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各エッグの個別データです。


1.Hen Egg (1885年制作)

通称:雌鳥エッグ
制作:1885年
製作地:サンクトペテルブルク
主な材料:金、エナメル
所持者:ロシアの「ヴェクセリベルク財団」所蔵

概要:インペリアルイースターエッグ第一号。アレクサンドル3世より
皇后マリアへの婚約の20周年記念に敬意を表して作成。
このエッグからインペリアル・イースター・エッグの制作が慣例化する事となりました。
外見は至ってシンプルで、白い卵の中に黄金製の黄身が入っており、
その中に黄金の雌鶏が内蔵されています。

更に雌鳥の内部に、ルビー王冠、そして王冠の内部に、
ペンダントを内蔵していたと言われていますが、1920年代に卵が売られた時、
ルビー王冠とペンダントは消失していたそうです。




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海月くらげコワレ処管理人

投稿者プロフィール

コワレ処管理人。群馬県在住の社会人。工藤フリークな平次と、萩松好き。コナンサイトは2000年1月2月より運営。コナン、タイバニ、ガンプラ、文具好き。ワタル・トルーパー世代。ほしいものリスト

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