階級章
警察庁長官・警視総監の物も含めると、11種類有りますが、
通常警察官の階級章と言われる物は、
警察庁長官・警視総監の分を除く9種となっています。
すべての制服警察官が左胸につけています。
平成14年10月1日より、階級章は識別証と一体型になり、
制服警察官は、着装することとなりました。
識別章は、所属部署や個人を示すものです。
(画像が作成できればいいのですが(^^;))
エンブレム
警察官の制服の右肩の部分に付いているエンブレム。
逆三角形な形をしており、所属している箇所を表しています。
警察庁、警視庁、皇宮警察、各道府県警察毎での少々違いがあり、
全49種類のエンブレムがあるそうです。
警察署長記章
警察署長、副署長及び次長が右胸につけています。
警察署長は全面金色のバッジ、
副所長は中央の朝日影が金色、その他の部分が銀色のバッジ
次長は全面銀色のバッジとなっています。
交番所長記章
交番所長が右胸につけています。緑色をしたバッジで、中央に所長と書かれています。