各エッグの個別データです。
通称:ロマノフ家300年祭エッグ 制作:1913年 製作地:セントピータースバーグ 主な材料:金、銀、鋼、ダイヤモンド、トルコ石、水晶、purpurine、象牙 サイズ:高さ7-1/2 所持者:モスクワ・クレムリン博物館 概要: ニコライ2世によって皇后アレクサンドラに贈られたエッグ。 ニコライ2世の統治中に、ロマノフ王朝300周年記念を迎え、 このエッグはその出来事を記念して作られた物です。 金の卵に、王家の人物の肖像画が描かれており、 中には地球の模型が内蔵されています。