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 名探偵コナン本館トップ>名探偵コナン用語集目次「い」の用語−インペリアル・イースター・エッグ

「い」の用語 インペリアル・イースター・エッグ(読み:いんぺりある・いーすたー・えっぐ

部類:部類名

世紀末の魔術師に出てきた、ロシアのロマノフ王朝の秘宝。
映画に出てきた物は、(もちろん架空の物であるが)
メモリーズエッグと言う名のエッグ。
英語で、メモリーズ、ロシア語では、ボスボミナーニエ。
2つで1つのエッグだった。
鈴木家の倉から、ひょっこり発見された物で、
小さい頃の園子にとっては、玩具同然だったそうである。


元々のインペリアル・イースター・エッグとは、
1885年から1916年までの間に作られた卵のことで、
実際に現存しているエッグは、56個あるというのが通説だそうです。
そのいくつかは行方不明。

ロシアには復活祭の時に卵の形をした贈り物を贈る習慣があり、
それにちなんで、時の皇帝アレクサンドル3世(ニコライ2世の父)が、
卵の形をした贈り物を、皇后に贈ったのが始まりとされる。

インペリアル・イースター・エッグは、
別名、「ロイヤル・イースター・エッグ」とも呼ばれる。

エッグ一つあたりの制作費は、
当時の大臣の年収を上回る程の物だったそうである。

また、エッグを作ったのは、ヨーロッパでも有名だった
宝石細工師カール・ファベルジェ。
広大な工房の持ち主だった彼は、250人の職人を使っていたそうである。

今現在、エッグを所有しているのは、イギリス王室が3個、モナコ王室が1個、
スイスの富豪が、カイロのオークションで競り落としたエッグが1個(スワンエッグ)、
アメリカのフォーブス・マガジン社が12個、クレムリンの博物館が10個などとなっている。

登場話数

  • 原作:
    無し

  • アニメ:
    映画「世紀末の魔術師」

  • ゲーム:
    特になし

名前の由来

特になし



     

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