原作コミックス「名探偵コナン55巻」(青山剛昌) 書籍データ
新ISBN(13桁方式):978-4-09-120628-2(JANコードと同一)
旧ISBN(10桁方式):4-09-120628-X
税抜価格:\390
発売日:06/09/15
原作コミックス「名探偵コナン55巻」(青山剛昌) 収録話数
FILE.1「探偵たちの名推理」
FILE.2「熱血探偵」
FILE.3「元太のシュート」
FILE.4「元太とエル」
FILE.5「イタズラ坊主」
FILE.6「月下」
FILE.7「黎明」
FILE.8「白昼」
FILE.9「落日」
FILE.10「秘密の妃英理1」
FILE.11「秘密の妃英理2」
(サンデーFILE.565〜FILE.575まで)
週刊少年サンデー掲載号
平成18年(2006年)21・22合併号〜平成18年(2006年)27号、
平成18年(2006年)29号〜平成18年(2006年)33号まで
名探偵コナンコミックス巻末 名探偵図鑑
コンチネンタル・オプ
名探偵コナンコミックス、内容のポイント
東西南北(+海外)の高校生探偵が集う探偵甲子園の最後までと、事件の被害者が元太を指さす殴打事件、そして小学校時代の新一と蘭が登場し、尚かつ黒羽盗一も登場する、いろんな意味で美味しい過去話(笑)、そして英理の飼い猫ゴロが再登場する話の最後まで。
特筆すべきは、小学校時代の新一たちのエピソード。若い毛利夫婦の仲の良さ(笑)や、工藤夫婦との親しい付き合いぶり、阿笠博士の若い姿など、ちょっと普段では見られない情景が見られます(笑)。
また、幼いチビ快斗君や、盗一パパが登場したり、初代キッドと優作パパの、心が通ってしまっているライバルっぷり(笑)など、なかなか美味しい物がございます・・・v
今回の表紙は、帝丹小学校に忍び込んだ時の服装のチビ新一(?)。背景の写真は、シックで趣のある図書館の写真。
裏表紙は、黒羽盗一。
背表紙は、網の中のリンゴを取り出そうとしているコナン君。
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