■ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟(通常版)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: やっぱり原作の方が… やって見ての感想なんですが、今回新しく導入された感情選択システムと言うものが私には合いませんでした。起きていないことが起こっていたことになってたりと話の矛盾が多くあり、物語の進行を妨げているし、また選んだ選択肢によってそれぞれの章に行くというものなので行きたい章に行けずとても苦労しました。 特に、これは私だけなのかもしれませんが綿流し編の攻略サイトを見たりしてるのですが何度やっても綿流しに行くことができませんでした。(まあ私に何か問題があるのでしょうが…) 原作では一応行きたい章に行けるようになっているので原作の方が絆と違いイライラせずに物語に入っていけると思います。 ボイスも本編では少ししか入ってないしBGMも完全に劣化しているのでこれから購入を考えている人は原作を買った方が良いと思います。(経済的にも) とはいえひぐらしがとてもおもしろいことに変わりはないし、手軽に携帯してやりたいなと思っている方には良いと思います。 できればそのあとに原作をやっていただきたいです。 祝福された時間 雛見沢で永遠にループし繰り返される惨劇…という構造が、 メタ視点を差し挟みつつ打破されていく。 巧みなストーリー運びとオタクガジェットを織り交ぜて、 オタクコンテンツとして高いクオリティを提供している一方、 「永遠の繰り返しのなかで感覚を麻痺させていくことの是非」 「ひとつひとつの選択が、取り返しがつかない分岐点となっている重み」 などが繰り返し強調されている。 「何度もループするからいい加減にやっても良い」とか、 「何度もループするから一つ一つの営為の価値は薄い」 といった考えは作中強く否定されている。 一度しか無い綿流しを越えた後日談としての 『ひぐらしのなく頃に・礼』においても、 選択の掛け替えのなさはやはり強調されている。 永遠のループ構造と、それに対する醒めたメタ視点が描写されることによって、 ひぐらしはかえって時間感覚への敏感さや選択一回性に ついてプレイヤーに意識させる事に成功している、と思う。 ひぐらしのなく頃に批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.html http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html 評価の分れ目は携帯性と未プレーかってことかと 時間をかけてこれだけの人気作品になっただけに物語に関しては全てが高レベルです。 ただDSというハードの特性よりPSPの方がコストパフォーマンスが高くより大容量を使えたのにって気がしてなりません。 (オリジナルでもないのに4巻16000円はやり過ぎでしょ それに4巻分割することにより新作なのか移植なのかわかんなくしてるし・・) 開発時期にはDSが圧倒的だったのが原因でしょうか・・・? 携帯してってのに魅力を感じるか否かがポイントになってくると思います。 初めての方には1巻でもボリュームがあって良かったと思うかもしれませんがPS2のほうが圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。 私個人的には携帯の小さな画面と音では魅力が半減しているので・・・・という感じです。 高い高いって… 原作はPCで更に同人だから長いシナリオでも安く提供出来るのであって、一般家庭の携帯ゲームに全シナリオを一つに収録して欲しい、高いなどというのはお門違いもいいとこ。新規シナリオもあるし少なからずボイスもあるのだからこの位の価格は当然。ハードのスペックも考えるべき。 不満はCGが2画面に渡ってあるのは少し見にくいのもあったので星1つ減 次巻が楽しみ! シリーズ初プレイです。 しかしホラー系とはいえ最近のアニメっぽい可愛いイラストだし、大したことなかろうと思っていたら…。まあ、怖いこと怖いこと! 内容は一つの事件を複数シナリオで多角的視点で描き、プレイヤーに真相を推理させる、というもの。 閉鎖的な村、伝説、祟り。因習めいたおどろおどろしさと、渦を巻く様々な人間の感情。各話、前半のノンキさと後半とのギャップが凄い…。流血シーン多いし、正直、鬱な話ばかりです。でも何故か惹かれます。 このソフトには4つのシナリオが収録され、私はクリアまでに31時間かかりました。結構なボリュームと質。ソフトの値段には充分見合うと思うけど、全4巻。あと3巻か…待つのが辛い(笑) 要所に入る声も◎怖い所は須くボイス付きです…(泣)後半部、声が入り始めるとドキッとします。元々声優ボイス苦手ですが、この演出は好きでした。 操作に関しては、ほぼタッチペン無しで可能。縦持ちさえ苦でなければ、割と快適です。 付箋システムが分かり辛いのと、たまに出てくるマニアックなネタに若干引く(笑)のを除けば、かなり良いと感じました。 ああ、続きが気になるよ〜〜! |
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