■新人
曲目リスト
1.Period 2.仲直りのテーマ 3.イワンのばか’07 4.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く 5.新世代への啓示 6.その後 or 続き 7.抜け忍 8.Guru 最終形 9.ヘドバン発電所 10.未使用引換券 11.交渉人とロザリア 12.愛を撃ち殺せ! 13.黎明 14.モーレツア太郎’07 15.新人バンドのテーマ
【新人】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: もう1回いってみよう! 奇跡の復活を果たしたKING-SHOW、約10年ぶりとなるオリジナル・アルバム。 止まっていた時間がそのまま動き出したような、見事なまでの仲直りぶりに笑うしかない。 サウンド面は格段にレベル・アップしているものの、そのスタイルの軸はぶれていない。 盟友三柴理氏の、復活を祝うどころか主役を食わんばかりの狂騒ピアノも非常に良い味出してます。 名曲「イワンのバカ」と「モーレツア太郎」の再録もうれしいところ。 まぎれもなくKING-SHOW復活の狼煙。 もう1回いってみよう。 にわかファン?です 2006年に「踊る赤ちゃん人間」のジャケットを見た瞬間「あ、買わなきゃ」とレーダーが反応して、それ以来オーケンの曲をむさぼり喰っている18才です。ファンになっていきなり1年ほどで復活したのでなんだか複雑な気分です。 個人的には 「パブロフの犬」 「小さな恋のメロディ」 「ノゾミ・カナエ・タマエ」三部作 「飼い犬が手を噛むので」 などの、中二病かよ・・・といわれちゃいそうな曲が好きで、人によってはそういう要素が足りないと言われるこのアルバムではありますが、特に気に入った曲が2つもあるので星5つとしました。 「ヘドバン発電所」(シニカルな展開が最高) 「イワンのばか`07」(アレンジが大胆) の2曲です。 ちなみに2曲目は、 著トルストイ 「イワンの馬鹿」、という小説からタイトルをもらってますが原作と内容は全然違います。しかし、タイトルどおりの曲。 作詞センスありすぎですよ大槻さん………… 新しい伝説 空白の8年をものともしない、筋少テイストの濃い一枚です。 平成生まれもいぶし銀もどんとこい!な、二世代アーティストの懐の広さを見せつけられました。 普遍な香りのする一方で、筋少らしくて新しい一面があったり、うれしい驚きでいっぱい。 40だなんて言ってないで、まだまだ聴きたい、そんな欲望をかきたてられてしまいました。 当方、21歳の若輩ですが・・・ 知り合いの人からコレ良いから聴いてみろとこのアルバムを渡されました。 筋肉少女帯というバンドが復活したから是非、聞いてみろと。 僕が物心つく頃には、もはやナゴム系というものはなかったので どこか、遠くのことのように感じてましたし、彼らの名前は知ってても曲は知りませんでした。 故にどんなジャンルをやってるのかサッパリ分からんという状態。 そして、一聴して思ったこと。 「すげえ、なんじゃこのカオスな世界観は笑。」 HRとプログレの音にオーケンの詩が載る。これだけで唯一無二。 若いバンドでこんな音出してるバンドはまず居ません。 最初は違和感ありまくりなんだけど、ずっと聞いてると持ってかれます。 当時、爆発的な人気があった理由も分かりました。 オルタナティブやポストロック、エレクトロニカがなかった以前にも こんなイカレタ音楽(褒めてます)があったんだなーと最近、このアルバムばっかり聴いてます。 フェスとかにもガンガン出て欲しいですね。 きっと今の若い子相手にも通用します!良い音に時代は関係ありませんから。 変わらない良さを堪能してください。ただ感涙あるのみです・・ 前回のアルバムから10年・・バンド内の確執を考えるともう二度と一緒にやることもないだろうなと思っていたので昨年のまさかの仲直りにびっくり!・・そしてよもやのニューアルバム発売!もう感無量としかいえません。しかもこの10年で録音技術は格段に進歩し、音がすごく太く、特にバスドラとベースの音の良さは昔の筋少のアルバムとは隔世の感があります。メンバーではドラムの太田さんが戻ってこなかったのが残念ですが、代わりにサポートドラマーの演奏が聴けるのはある意味贅沢です。特にアルフィーでお馴染みのパワードラマー長谷川浩二さんのドラムが強烈で特に3曲目・イワンのばか07(以前よりパワーアップしてる)、9曲目・ヘドバン発電所の2バスはとんでもないです。また橘高さんのノンエフェクト・フライングV早弾きも健在で、同上の曲で堪能できます。こういうとんでもない早い曲演奏できる人今いないので聴いてて凄く嬉しかったです。またオーケンは相変わらず何も変わってません(笑)それが凄く嬉しかったです。独特の歌詞は全部良いのですが特に6曲目・その後or続きの時代と年齢を感じさせる歌詞はホロリとさせられました。またゲストに天才(変態)ピアニストの三柴理氏が参加して、1曲目・period、8曲目・guru最終形、13曲目・黎明で美しいピアノを聞かせてくれます。また13曲目から14曲目モーレツア太郎07は以前の収録より格段に音が太くギターも入り攻撃的で素敵です。他はキャッチーで歌詞が素敵なパワーポップス4曲目・トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く、ハモンドオルガン鳴り響く7曲目・抜け忍、アロハ調ののほほんとした15曲目・新人バンドのテーマなど非常にバラエティにとんだ曲が多く決して期待を裏切らない仕上がりになっています。昔好きだったおっさんおばさんは是非聴いてニヤリ、ホロリとして下さい。若い方も是非一度こういう謎な音楽を聴いてみて下さい。ひょっとするとはまるかもしれませんよ・・ |
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