■アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 個人的にはグー キャラクターを好きにならないとやっていけないと思います パッケージなどみて良かったら買ってみて下さい 音楽◎ 戦闘△ グラフィック○ キャラクター◎ ストーリー○ 音楽は最高に良かったです!戦闘はとかは最初おもしろかったのですが最後辺りはダルかったです。 このゲームにはダイブってのがありそれで最高時間がかかったと思います ストーリーは4つ?のエンディングがあります 総合的にはおもしろかった!安いのでパッケージ見てキャラクター好きになれそうだったら買ってみてください 良質なゲームだけどくどい 大地のない世界。歌魔法でつむがれた仮の大地に住む人々。そんな中、新たな大陸をつむぎ生き残ろうとする人たちのドラマなストーリー。 戦闘にしろシナリオ進行にしろ、かなり特殊なシステムを使っています。 前衛はほとんど肉の盾であり、後衛の歌い手が魔法を撃つ時間稼ぎをする役割と戦闘だけでもかなりめずらしいです。 はじめはやること多過ぎで投げ出したくなりますが、慣れればそのへんのところは問題ないかと。慣れるまでに投げちゃえば同じですがw ただ、シナリオ分岐で何周もさせることを前提としたゲームなのに、異様に大量にしゃべるキャラのセリフ&イベント。イベントスキップもないので、後半は飽きてボタン連打に陥りやすいです。 また、戦闘においてはボタンを押すタイミングでガードするのですが、敵の攻撃が派手だとディスクを読み込んでしまい、理不尽にタイミングゲージがずれます。例えるなら音ゲーで音楽とボタン押せ表示がズレるような理不尽さで、これはさすがにダメなんじゃないでしょうか; 別のシナリオ分岐も見てみたいのですが、さすがにやる気が; マナケミアなどに比べると、細かい配慮というかそんな気持ちが足りなく思いました。 キャルゲー好きにはいいゲームかも 1と2は戦闘システムが違うので慣れるまで大変でした。 グラスメルクが廃止されて悲しかったけど調合もなかなか楽しい。 戦闘のシンクロニティチェンジの裸のグラフィックさえなければもっと好きでした。 まぁ簡単に言うとネタゲー いい点 ・相変わらず音楽はいい ・1を好きな人にわかるネタ満載 ・調合が楽しい ・いい意味で濃い ・イベントが多い 悪い点 ・ヒロイン二人よりサブキャラが魅力的 ・全体攻撃の際レーヴァテイルを守りづらい ・1と比べて移動速度が遅い気がした ・マップをいちいち開かなきゃいけないのが面倒 ・会話が長め ・特定のアイテムを取り逃がすと入手不可能 ・ルカを好きになれない(笑) ・主人公が普通すぎて影が薄い ・レーヴァテイル保護面倒 ・ギャルゲーと言われても仕方ない(笑) 期待が大きかっただけに残念です。 前作はかろうじてゲーム性を保っていましたが、残念ながらこの作品はゲームではありません。 音が付いた紙芝居をクリアするまで延々と見せられるだけです。プレイヤー置いてけぼりの展開がクリアするまで続きます。 良い点を上げるとすれば歌や音楽だけです。 ヒロインは調合やダイブに必須の存在なのですが、それがお話の途中で何度もパーティーから離脱し、 パーティーメンバーの入れ替わりが激しいので、前作のように自由に世界を見て回ったり調合やダイブを自由に行うことが出来ません。 街中やダンジョン内での移動が遅い上に(ダッシュ不可)、前作にあったジャンプアクションや空気銃アクションも削除され ダンジョン攻略の難易度がさらに低下し、キャラを動かす度にストレスが溜まります。 戦闘システムは非常に特殊で、リアルタイムでアタックフェイズとディフェンスフェイズが交互に進行し、無駄に急かされます。 ヒロインをガードする時には、動くバーを目押しして丁度いい位置で止めるのですが、 敵が攻撃する瞬間にカメラが移動するので、見かけのバーの位置がずれ、上手くボタンを押す事ができません。 システム的に破綻しています。RPGの大部分を占めるであろう戦闘シーンで毎回ストレスが溜まるのです。 こんな分かりにくい戦闘システムなら、キャラの立ち位置がそっくりのヴァルキリープ○ファイル1を見習ったほうが良かった気がします。 RPGにゲーム性を求めるなら、この作品には手を出さないほうが無難です。 精神的な忍耐力を付ける意味で自分への罰として買う以外に価値を見出せません。 再評価! あまりに、主観的な興奮気味な評価を書いてたので、ゲームも終盤まで進み、再評価です。 戦闘は2になって格段に面白く派手になりました!2をやってから、1をやったら戦闘がもの足りなくなってしまう感じです。特に1には無かった、後衛二人のシンクロニティチェイン!は初めて出た時の爽快感、最高です。前衛必殺技もアニメーションになりました。 相変わらず、詩は鳥肌もんです。ゲームの副題「世界に響く少女たちの創造詩(メタファリカ)」の状況が、いわいるこのゲームの最終目的なわけですが。 1に比べ、いろいろな意味で格段にパワーアップしてます!アルトネリコはもうシリーズとして確立して何処へ行こうとしているのだっ!!と思う程、システム的にも出し惜しみを全くしていない感じ。 ヒロインがどうとか、序盤はいろいろ思うところありましたが、後半までくると、どうでもいいというか、解かり易くするための極端な表現だった、というか。(ジャクリでるしね) ルカですね。一番現実にいそうな性格であり、誰もがそういう部分があって、それが、人間的な成長、最終目的、メタファリカを紡ぐ為、何処までたどり付けるか、と。 そして、主人公はあくまでもヒロイン達の精神的な、絶対的な支えに影ながらなっている、ということで、前作の主人公とはちょっと違います。前作の主人公もヒロイン達の支えでしたが・・。 前作の主人公がシュレリア曰く「伝説のダイバー」で、人間離れしすぎてる、ってことなのかも。 1をやった人。あの1をクリアまでやって、2をやらないのは、勿体なさすぎる、という感じです。最初、1との繋がりはあまりないような感じですが、1をやってないと「?」な会話やらキャラの名前やらが後半は飛び交います。ストーリーは2の方が壮大です。 2単体の物語としては、関係ないといえば関係ないですが、全体的(アルトネリコというこのゲームの世界)には、もの凄く1との繋がりがあって、関係あります。 このゲーム、話の流れ上、仕方ないことなのかもしれないですが、回想シーンが多数あります。人によっては要らない!という感じかも知れないですが、このゲーム展開が目まぐるしく、週一回くらいしかゲームできない人や、忘れっぽい人(自分)には、ある意味親切設計だと思いました。 再評価で、やっぱり全体評価も5にしたいですね! |
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