■もりのえほん
【もりのえほん】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 親子二代で探しました 繊細なタッチで描かれた森の中から、動物やちょっと不気味な生き物を見つける絵本です。今人気の「迷路シリーズ」はテーマに沿った場面ごとに隠し絵を探しますが、本書は学習絵本の趣はありません。巧みに描かれた森から、ひたすら見つけ出すシンプルな構成です。 幼い時は静かな森の中から偶然見つけ出した何かに喜び、小学生になった時は一生懸命、何か隠れていないかと探すようになりました。夫が子どもの頃夢中になった本です。そのためか、父と子で一緒に隠れているものがいないかと探すことが多く、我が家にとっては思い出深い一冊となりました。小学校低学年から中学年までが一番楽しめると思います。 そこいらの「仕掛け絵本」とはレベルが違う 丁寧に丁寧に描かれてます。文字が一切無いところが森の静寂さを、 ある意味不気味さを、よく表しています。素敵な絵だと思います。 その中に動物だけじゃなく、人間や魔女や九州がひそんでいるというのが、 茶目っ気があって良いですね。 答えを見ても、解説は無いので見つけだせないもいっぱいあるし、 答えに書いてないものもいっぱい隠れていると思います。 答えを当てるとかそういう事を目的にしているわけではないだろうし。 親子で取りあいながら、逆さにしたり遠くから見たり。 それが楽しいんですよね。 「ドクロ」は確かに子供には要注意。その日の夢に出てきたそうです。 「九州地図」と考えず、「中国四国九州」と考えて探してみて下さい。 私はね、8〜9ページの「人の顔」がね、わかんねえんだよ! 20年ぶりに読みました! この本は文字がなく、最初から最後まで美しい森の風景が描かれています。一見ただの森のように見えますが、目を凝らしていろいろな方向から眺めてみると・・・、動物などが130匹あまり隠れているとう、いわゆる 探し系、だまし絵絵本なのです。 20年ぐらいぶりのこの絵本との再会はとてもうれしく、小学生のころはよく図書館で楽しんだものです。 で、 なつかしく夢中になってやっていたら。。。 P16、17ページの恐怖のどくろのところ(見つけて思い出しましたよ!子供のころの記憶がよみがえる。。) こえ〜〜!今見てもこえ〜〜〜! で、 最後のページの答えのところを見たら(っといっても、隠れているものの名前だけ書いてあって、場所は書いてない) シェパード、ロバ、かえる二匹、アフリカゾウ、カバ、ニワトリ、コノハズク、ヒョウ、リス、どくろ 。。。。。。。。。 ━―━―━―(゚∀゚)━―━ わ、、わ、、わたし どくろ二つみつけちゃったんですけどーーーーーーーーーーーーー! これは、作者のいたずらか はたまた偶然か!? 教えてください誰か!ヘルプミー 3○才にして怖くて一人で眠れませんでした。orz... (だって、絵本を見た後、いろんなものが、何かに見えてしまう目になってしまうのだもの。。) とらうまになりそ。。。。 PS:いまだ九州地図が見つけられません。 親子の会話が弾む本 森の風景の中に多くの動物の姿を親子で発見した時の会話が弾みます。 最終ページに答えが記されていますが、まずは見ないで探してみるのをお薦めします。というのも、茂木健一郎氏の主張する「アハ!体験」がこの本でたくさん得られるからです。 何度見ても見えなかった動物が、ある日突然見えるようになる快感を親子で楽しめる面白い絵本です。 必ず喜んでもらえる1冊 知人の娘さんに3人目の赤ちゃんが生まれたので,何冊かの絵本と一緒にプレゼントしました。 中でもこの本がお気に入りで,上の子二人で取り合って読んでいると,知人が喜んで報告してくれました。プレゼントする絵本を選ぶのは,人それぞれの好みがあって難しいのですが,安野さんの絵本は,誰もがまた手にとってみたくなる本との出会いをもたらしてくれる,と自信を持って贈れます。 |
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