■Lamento -BEYOND THE VOID- DRAMA CD Vol.2 初回限定版
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 良かったと思います この作品はキャラの心情をしっかり描いているのが特徴なのでもともとドラマCDには向いていなかったと思います。 音にするとモノローグがうるさくなってしまいがち。ゲームでの長所がドラマCDだと短所になってしまっているのが非常に残念です。 どちらかと言えば小説の短編集という形で出す方が合っているかと。 ファンの期待もあってのドラマCD化だと思いますが作品の世界を壊さないようにがんばっていただきたいです。 ドラマCDとしての評価は星3つくらいですが、内容は悪くなかったので、もう少し収録時間が長くてカルツとカヤのエピソードが掘り下げられていたら…というところを差し引いて星4つです。 サービス精神に欠ける! これははっきり言っていただけない内容です。 まず収録時間が短かすぎる。40分ってドラマCDとして今時ありえないでしょ。 内容もお粗末すぎます。(ネタばれ承知ですが)カルツとカヤの逢引シーンと逃走シーンが、コノエの夢オチで語られるだけって、どうなんですかねぇ…。 ゲーム内容を声付けて焼き増ししただけですね。わざわざもったいぶって語られる程じゃないし、夢オチだから結局断片的で細切れですし。 ゲーム本編ラストで生死不明だったカルツが今作にはチラッと登場しますが、生還していたことに対するコノエとアサトのリアクションもないし、かえってゲームの余韻を台無しにしていますね。 どうして主役の二人に新たな物語を用意できなかったんでしょうか。 ビッグタイトルの関連作品は売れるからって、手を抜きすぎでは? 某眼鏡着脱ゲームのドラマCDでも見習って、ファンの期待と要望を裏切らない作品を出していただきたいです。 ゲームをやってから聞く方が良いです。 ゲームをやらずにいきなりこのドラマCDを聞くといくつも「?」を浮かばせることになるでしょう。 アサトの父親の正体や作中の宗教等、細かな設定を知っていれば苦はありませんが… 後日談よりもネタバレ要素の方が濃いように思えました。 再生開始数分後には濡れ場に突入します。これをクリアすると胸が痛くなりそうなアサトの親の過去話が夢の中で展開され、思い入れの強いお花畑でアサトの父親と再会。親の気持ちを聞いてハッピーエンド?といった流れです。 内容が薄いわりに3150円は高い…。話の筋道がイマイチよくわからず、消化不良気味です。この不良はゲームをやれば解消されると信じていますが…;; アサコノが好きな方やカルツとヴェルグの関係が気になる方は楽しめると思います。 改善の跡は見えます 詳細はライ編で述べましたが、前作で改善が必要だと思われた部分はかなり良くなり、 『音読しているだけの小説』から『音で表現するお芝居』になってきています。 SEや音楽等も、今回はキチンと効果的に使われていました。 相変わらず(コノエの)セリフの前後にいちいち小説的なモノローグが入るのはうっとおしいですが、 これが必要最小限で抑えられて、余計な説明が無くとも会話オンリーで進行されるようになれば 更にストレス無く聴く事ができて、ドラマCDとしては理想的だと思います。 そういったドラマCDとしての不備が改善された事も良かったですが、 何よりアサトルートでファンが一番知りたかったであろう物語が しっかり補完されていて、ストーリー的にも満足できる内容になっていると思います。 今回の作品は、アサトファンはもちろんですが Lamentoの世界を補完するものとしてもオススメの一枚だと思います。 ただ、主軸となる過去の物語は良いのですが、 主人公二人・アサトとコノエの描き方が、私的には少し残念でした。 今回の話がどのあたりの時間軸なのかはわかりませんが、 ゲームのEDの後、アサトはコノエの事を大切に思っているからこそ、 あえてコノエに触れないようにしてきた経緯があるのに、 このドラマの中では、殆ど前後の脈絡も無いままに絡みのシーンが入る為、 「何故この話の流れでそういう展開になるのか?」といった不自然さと違和感しか感じられませんでした。、 ライターさん的には特に深い考えも無く、単に『女子向けのサービス』として書いているのかもしれませんが、 キャラクターの心情も話の流れもお構い無しにそういったものを入れられても 違和感しか感じられませんし、いままで持ってきたキャラのイメージを軽く壊されたようで 正直、アサトファンとしてはあまり気分が良くないです。 BL作品ですから、そういった表現が入るのは否定しません。 ただいかにも「サービスでこの辺に入れとけばいいだろう」的な 安易な意図が見え見えなのが情けないというか、 もっとストーリーの流れとか必然性を持って描いていただきたかったのが非常に残念です。 ですが、あくまでこの部分は『自分はそういう印象を持った』という個人的な感想ですので、 物語全体としては、十分に楽しめる内容だと思います。 おもしろかった LamentoドラマCD第二弾は『アサト』とアサトの親中心のシナリオでした。 前回同様、当然ゲーム購入してある前提で物語が進んでいくわけですが・・・ 個人的には、前回の『ライ』編より中身が詰まっていて聞いていて面白かったです。 ゲームでは詳しく書かれることのなかった吉良(アサトの部族)と冥戯の部族の確執や それに至る背景により、アサトの両親が引き離されてしまった経緯がとても悲しかったです。 でも、アサトが和解できた感もあるし、それに何より主人公のコノエとのその後の生活や、 ライ、バルドのたわいのない言い合いがほのぼのとしていてよかったです。 もしゲーム未プレイの人がいればゲームをプレイしてからのほうが断然お勧めですが、 ゲームプレイ済みの人で、もう少し詳しく展開を知りたいという人は買ってみて損はないと思います。 |
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