■世界はまわると言うけれど
【世界はまわると言うけれど】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 最近では当たり これは当たりですね GARNETは涙のイエスタデー みたいな明るいよりもこの曲の雰囲気の方が合ってます 静と動ありの両極な曲のシングル! 発売から随分、経ちますが「世界はまわると言うけれど」あらためていいですね。 個人的にはGARNET CROWはファーストアルバム位から聴いてます。 主に鍵盤系を中心としたメンバー編成と由利さんの心に響くヴォーカルや独特な歌詞などに魅かれました。 GARNET CROWはスタジオ・ミュージシャンから結成されたとの事ですがライヴを行ってからのメンバーの成長は、(由利さんの声量が続かない事もありますが)やはり影響が大きいと思います。 同じバラード曲でも近年のライヴでの歌い方はシングル収録時と比べると確実に良くなってると思いますので。 「夢みたあとで」も素晴らしい曲ですが今、曲を聴くと「あれ?これくらいの声量だったかな?」と感じます。 他にもバラード曲はありますが特に「世界は〜」は歌詞のの世界も壮大な感じでとても好きです。 2曲目の「彼方まで光を」は正直、曲調は「晴れ時計」かな?な感じの印象をうけました。歌詞の世界は明らかに異なるのは分かりますが…。 個人的にはアップテンポの曲も好きなので3曲目の「Argentina」も好きです。 逆に、こういった(攻撃的な?)曲も発表されるのがGARNET CROWを聴き続けてる理由の一つです。 GARNET CROWを聴き続けてる方は傾向を知ってるかと思いますがシングルのカップリングはアルバム収録される事が少ないですね。6thアルバムも曲名が出はじめましたがやはりシングルは代表曲のみが収録です。 6thアルバムも楽しみです。PVは見たこともあるので特典DVDは私はライヴ盤付きの方を選びます。 いいですね 最近のGARNETのシングルは、アニメの曲らしい、覚えやすいけどちょっと飽きやすい感じでした(カップリング曲はいつも良いって思えるんですけど)。でもさすがに、今回の曲は彼等お得意(?)のミディアムバラードだけあって、安心して聴くことが出来ると思います。カップリングも疾走感あるアルヘンティーナ、カッコ良いです。 ちなみに私はタイアップが何であろうと良い曲であれば買います。なので、GARNETがアニソン歌手だと思われてることよりも、タイアップによって制作が制限され(歌詞がボツになることもあるそうなので)、彼等の特異性が余り出ていない曲ばかりがシングルになる。そっちの方が嫌かなぁ。 後、自分たちの過去の曲のコピー(または繰り返し)と思われる曲、また同じような…と言われるような曲(聴く人の感性にも寄りますけど)を作ることだけは避けて欲しいです。 流石はGARNET CROWといったところ 彼らの2007年ラストシングルですね。 表題曲の「世界はまわると言うけれど」は奥行きのある シンセパッドとゆったりと流れるメロディが印象的な一曲です。 流れる日常を俯瞰的な視点から捉え、自らの停滞を示した 無情観あふれる歌詞も合わせて肌寒い今のような季節にピッタリですな^^ 2曲目の「彼方まで光を」は透明感のあるシンセ、 綺麗なファルセット、心地よい清涼感を与えてくれます。 間奏の滑らかなギターの音色も曲に丁度良い重みを与えてて 細部にわたってアレンジセンスが光る一曲です。私的に一番におすすめの一曲^^ 3曲目のArgentinaはラテン調のアップテンポなナンバーです。 キレのある韻踏みやユニークな言葉選び、駆け回るようなギターのリズム、 派手なブラス、ヴォーカルの力強い歌唱、メロディは勿論のこと、 曲の疾走感を際立てるバックや歌詞は必聴もんです。 またもレベルの高いシングルをリリース・・・。 次に出るであろうアルバムに期待をせずにはいられません^^ いつまでも聴いていたい歌 「名探偵コナン」のエンディングテーマです。カード付き。 聴いてると懐かしい感じになりました。昔のガーネットクロウの雰囲気が良い感じに出てます。 2曲目もとても聴き心地が良かったです。3曲目は珍しくノリノリな曲で歌詞も攻撃的です。 |
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