■BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974
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【BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: スウィンギング・ロンドンがワカった!! この本を読むまで、スウィンギング・ロンドンとかって言葉で知っていても、 実際のところいつ頃のロンドンのことなの?とか、 ファッションもどのあたりまで?など、わからないことだらけでした。 もちろんBIBAも知らなかったけれど、復活のニュースで知ったので、 昔の「ホンモノ」のBIBAの話もすご〜く興味持てました。 60年代の知らないデザイナーもたくさん出てくるし、 しかもサイケデリックの流行がどんな経緯で始まったか、なんて すごく傑作。 とりあえずこれで、わたしも 「スウィンギング・ロンドン」ツウです!!! あんまりだ! 中身のが突っ込んでない本で、当時の写真家の写真が頼りの本。ちゃんと、コピーライトはクリアしてるのかと心配。 ストリートファションがなにか勘違いして書かれている。コレに対して、ほめ言葉だらけのレビューなのであきれている。身内が自画自賛で書いたのだろうか。 こういうやたら褒め上げている書き込みも、悪意に満ちた書きこみも同等にいただけない。 スウィンギン・ロンドンのすべてを網羅したユース・カルチャー本! 雑誌で「伝説のブランドBIBA復活!」という見出しを目にしても、BIBAというブランドがあったことさえ知らなかった僕にはピンとこなかった。 そんなBIBAをタイトルにした本で、しかも「スウィンギン・ロンドン」という僕の琴線に響く単語までついている! この本にはゴージャスでグラマラスな「BIBA」の隆盛と崩壊までの軌跡が詳細に書かれている。 でもそれだけじゃなくてマリー・クワント、ツィッギー、カーナビーストリート、他にも知らないショップや、デザイナー、フォトグラファー、それにクラブや、なんとビートルズの最初のACID体験まで・・・! ようするに「スウィンギン・ロンドン」のカルチャーすべてについて書かれている所がすごいのだ。 「スウィンギン・ロンドン」というロンドンの華やか時代をなんとなく知っている人には明確なイメージを与えてくれ、すでに多少知っている人が読んでも、コアな情報や見たことのない多数の写真で、満足させてくれると思う。 ロンドン&ファッションマニアへ 表紙にヤラレました! キッチュな布地をバックに、エレガンスとエロティズム漂う強い視線にツボど真ん中を突かれ、即買いしちゃいました。 内容は、Swinging'London 1965-1974とタイトルにあるとおりのファッションを主とした、カルチャー徹底分析本です。 60年代ロンドンといったら、マリクワにツィギーしか連想出来なかった私は、このところ雑誌で特集されていたBIBA復活という記事で、BIBAってブランド名だったんだ…と知ったばかりでした。 それがこんなにステキなブランドだったなんて。。。 BIBAに留まらず、同時代のデザイナーやストリート・カルチャーを深く細部に渡って記述してあり、Swinging'Londonの盛り上がりの激しさを強く感じました。 この本を読み終え、改めてファッションとはとことんリバイバルである、と感じました。 近年の流行、グラムロックやエレガンス等の要素の多くはこの時代に集約され、それを現代のデザイナー達の手でもう一度甦らせているのだな、と。 というコトで、私を含めファッション好き、ロンドン好きには教科書として是非読んで欲しいです。 ページをめくるごとにウットリしちゃう、キラキラな教科書ですが…☆ 最高にオシャレなストリートカルチャー本! レコードでジャケ買いという言葉があるけど、ジャケが格好良くても中身はクソっていうのはよくあること。この本のすばらしいとこはまず表紙に引き込まれて、なおかつ内容もこの時代のことをわかりやすく簡潔に網羅している。 実際に読んでみて文の構成、レイアウトのテンポが非常に良く、やはりテンポがいいと文章を読むテンポも自然にあがってくる。内容も本当に飽きのこないもので章をおうごとに知的好奇心がかき立てられ読み終えても何度も読めてしまう。ボクはこの本を4回読んだが読むたびに再発見があり、この先何度も読み続けていきたい一冊である。 この時代に少しでも興味のある方は必読の一冊です。読み終えた時、きっとあなたの心に何かしら残るものがあるはず。ちなみにボクの心に残ったのは著者の方のストリートに対する 熱い思いとこの時代のことをもっと知りたいという好奇心でした。 |
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