■The Tiny Seed (Pixies 4)
【The Tiny Seed (Pixies 4)】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: シビアな自然界を理解する絵本? エリックカールの絵本が大好きな2歳の子どもに買い与えました。 小さな種がいろいろな世界で生き残って行き、最終的にまた命の循環の源となる自然のサイクルを描いた絵本です。 英語の内容的には、「はらぺこあおむし」や「little cloud」などに比べて、多少語彙が多く、表現内容も難しくなっています。 対象年齢は小学校低学年くらいでしょうか。 途中で一緒に飛んでいた種が「死んで」しまったりするので、少しシビアですが、そういう自然観を理解することや受け入れることは、子どもにとっても大切なことですね。「ゆずりは」の詩を思い出しました。 どれをとっても美しいエリックカールの世界を通して、子どもと一緒に人間の生老病死も含めた自然のサイクルについて考えたい一冊です。 みんなちいさいタネなんだよ エリック・カールの作品はどれも色がとても綺麗。言葉がまだわからない子供も楽しく"読んで"いる。そんな彼の作品の中で、これはもう少し大人になって読み返して欲しいものの一つ。 ちいさいタネはいろいろな困難に遭遇する。挫折してしまうものもあれば、食べられてしまうものもある。けど、最後には大きな花を咲かせる。そして、そこからまたちいさなタネがうまれる…。 みんなちいさいタネなんだよ エリック・カールの作品はどれも色がとても綺麗。言葉がまだわからない子供も楽しく"読んで"いる。そんな彼の作品の中で、これはもう少し大人になって読み返して欲しいものの一つ。 ちいさいタネはいろいろな困難に遭遇する。挫折してしまうものもあれば、食べられてしまうものもある。けど、最後には大きな花を咲かせる。そして、そこからまたちいさなタネがうまれる…。 ちいさいタネにはげまされる ちいさいタネが、仲間のタネたちと風に吹かれて大冒険をして、ある地に芽を吹かせます。 ちいさいタネは、のろくても、自分のペースですくすく育っていくのですが…というお話。 『はらぺこあおむし』からスタートしてこの著者の本はずいぶん我が娘の本棚に並びましたが、 どれもみんなステキ。プレゼントにするなら、どれもおすすめで迷ってしまうのですが、 花や植物が大好きな子や、末っ子や早生まれの子には、この本をぜひおすすめしたいです。 毎日、大きい子にこづかれてる子には、ちいさいタネのマイペースぶりが、大きなはげみに なる気がします。子どもって、そういう風に絵本に励まされていくんじゃないかと。 コンパクト版は、子どもの鞄に入る大きさなので、“○○ちゃんの本”という感じに喜んで、どこへでも持っていきます。 |
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