【Aerodynamics of Wings and Bodies (Dover Books on Engineering)】を
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航空機の空気力学入門書の定番 
(2004-11-22)
1965年の刊行以後、航空機への応用に目的を絞った空気力学の教科書。非圧縮・非粘性流体、粘性の影響などから説き起こして、薄翼理論、スレンダーボディ・セオリー、亜音速の3次元翼、超音速の3次元翼などについて解説し、最後は遷音速微少擾乱理論、非定常流の理論を紹介しています。非常に洗練された、無駄のない教科書ですので、ページ数の割には中身がぎっしり詰まっています。何度読み返しても、その度に勉強になる好著です。