■The Other Side of Midnight
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【The Other Side of Midnight】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 通勤時間や息抜きにいかが? ベストセラーメーカーのSIDNEY SHELDON。 彼の作品は、ある種のパターンがあるものの文体も軽やかで 非常にリズミカルに読める。 単語も難しいのはないのでサーっと読める。 登場人物の性格付けも強烈なので洋物でありがちの この人誰だっけ?状態は避けられます。 うんざりする通勤時間に、 寝る前のナイトキャップがわりに、 天気のいい日、オープンカフェなんかでちょっと一息に、 出張のお供に オススメデス。 最後まで読ませる! 勉強目的とはいえ、英語で読書するなら楽しいほうがいいし、それが一番の近道・・・と実感させてくれた本でした。 本の厚さは関係ありません。子供向の本は苦手で、ハリー・ポッター(洋書)も飽きてしまって途中で投げ出したままの私ですが、これは一気に読めました。主人公が女性ですので、大人の女性の方なら特に、感情移入もできるのでは?高校時代英検2級をとって十余年進歩していない私の英語力でも、時間を忘れて楽に読めました。わからない単語もだいたい想像がつきます。(それだけ紋切り型の部分がある・・・ってことかもしれませんが) 続編の「Memories Of Midnight」も面白いので、この本を読まれた方は、その勢いで続けて読まれることをオススメいたします。 まだ試験を受けたわけではないので、どの程度進歩したとははっきり言えませんが、シェルダン3冊を読んだ後、TOEIC練習問題を解くスピードがかなり速くなったような気がします。理屈でなく、英語の感覚が少しは研かれた・・・のかもしれません。 外国語学習の目的でその言葉の本の多読をするとき、やっぱり自分の興味や性格に合ったものから読んでいくのも大事なことですね。 シドニーシェルダンは現実よりも奇なり 「小説は現実よりも奇なり」という諺があるが、シドニーについてはだけはいえないような気がする。欲望にとりつかれた人間がいかに、愚かな人生を生きるか、そして破局を迎えなければならないか、人生の法則を知り尽くしているシドニーだからそこ書ける小説だと思う。現実にも起こりうる無限の可能性を紹介してくれている。 男女の愛憎劇 ペーパーバックで、読んでみましたが、前半は、キャサリンとノエルの 半生が記されていて、若々しい印象を受けましたが、第二次大戦後の後半は、 主に、4人の男女の愛憎劇だったと思います。 派手な男女関係の末に 不幸な結末が待ち構えていたように思います。 "NOTHING HAD LEFT AT LAST." 30代男が読んじゃ駄目だ! 英語のリーディング勉強のため、ペーパーバックと翻訳本を読み比べてみようと思い、この本を選びました。 10年くらい前から、この著者の名前をあちこちで聞いていたので、きっと面白いんだろうなぁ、と思って読んでみましたが、私の興味の対象では全然なかったためか、いまいちでした。 この本のせいではなく、30代半ばの男が読む本ではない、ということでしょうか... |
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