■Memories of Midnight
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【Memories of Midnight】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 女性主人公が魅力的 この話の前編である“The other side of midnight”は密度の高い、構成もいいミステリーで楽しく読んだのですが、私には結末の後味が悪く感じられました。しかし、この続編でそれはほぼ解消されました。ラストも意外でよかった!本作が納得して読めると思いますので、先に“The other side of midnight”を読むことをオススメします。 この小説の人気のポイントは、前編からの女性主人公の一人、Catherineのキャラクターのおかげなのではと想像しています。彼女は、他のシェルダン小説の女性主人公達に比べて共感しやすい、“普通っぽい”キャラクターです。とびきりの容姿と知性を持った人ですが性格は純朴で、時々ドジだったり、自分で空回りしちゃったり、コメディ・リリーフ的な存在でもあります。安心できる男性を大切に思いつつ物足りなくて、個性の強い強引な男性を愛してしまうところも、なんだか「わかる!」。他の登場人物があきれるほど強烈なので、彼女の存在はホッとさせてくれますし、男性なら守ってあげたくもなるのではないでしょうか。 英語も易しく読みやすいので、フィクションの世界にどっぷりはまってひたすら楽しみましょう!(展開の不自然さとかご都合主義な点は、このさい無視!)。下手なハリウッド映画よりは面白いですよ、きっと。 面白い本 シドニィ・シェルダンの本ではこれを最初に読んだのですが、次々に進んでいく展開と物語の持っていき方にハラハラします。上下巻とも一気に読んでしまいました。 この本の大きな特徴は、主人公一人に視点を絞った一人称の話ではなく、あらゆる登場人物の視点から物語を構成しているということです。そのため、この物語をいろいろな人間の角度から見ることができ、よりストーリーを盛り上げてくれます。あるいは、この話における人間模様を目の当たりにするということになるでしょう。 本当に単純に面白い本です。この本はシェルダンが以前出版した本の続編だそうですが、それを読んでいなくても楽しめました。是非読んでみてください。 前作とは違ったおもしろさ 前作のthe other sideは、物語が淡々と進み、はらはらドキドキではなく、何となく引きこまれていき、一大絵巻を見ているようなすごさがあった。 この続編は、解決編のような感じで最初からノンストップで読んでしまうようなおもしろさがあります。 舞台設定は、明りょうであり、物語は次々と展開します。前作のような深さはなく、ついでに書かれたような感じはしますが、大変楽しませてくれます。 まずまず面白い続編。 The other side of midnightを読んだひとは、あのエンディングからどうやって続編が?と思うかもしれませんが、そこはシェルダン、大金持ちのコスタ・デミリスの執念深さを軸にけっこう楽しませてくれます。が、コスタがはりめぐらす計略とその動機に「なんでそこまでヤルかな?」とイマイチ共感できず、The other...程おもしろくはありません。別につまらなくはないですけどね。 やっぱりおもしろかった! THE OTHER SIDE OF MIDNIGHTを読み終え、登場人物のキャサリンに感情移入していたので、先が気になって、この本も最後まで読むことができました。内容は、大金持ちのデミリスが、最愛の人ノエルとその愛人の男への復讐を終え、今度は、その愛人の妻キャサリンへの復讐を開始するところから始まります。ただこの本では、デミリスがノエル達にした復讐がどんどん周りの人に知られていき、彼がそれにどう対処していくか...というところも読みどころです。洋書に挑戦しようかなぁ..と思っている人は、最後のページまで到達できると思うのでぜひ読んでみてください。 |
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