■Death on the Nile (Hercule Poirot)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 英語学習に最適 ナイル川を航行する船の中,殺人事件が発生する。普通に考えれば最も怪しい人間には完璧なアリバイがある。他方,捜査を進めると,殺人を犯す動機を有する人間が次々と浮上する・・・。 ストーリー運びはさすがミステリーの女王で,読み始めると止まらなくなる。 英文も比較的平易で,大学教養部程度以上の英語力があれば,読み進めるに苦はないと思う(ミステリーの原書に慣れていない人は,登場人物の名前とその立場をメモしながら読むといいのでは)。 質の高いエンターテイメント CD2枚組のラジオドラマ。 俳優(?)の人達の表現力・演技力の確かさと、臨場感のある効果音により、本を読んだことのない人でもかなり楽しめると思います。 とてもエンターテイメント性が高い内容でした。 最後まで手放せない! 前にほかのエディションで読んだのですが、最後まで犯人が誰だか思いつきませんでした。数々犯人目撃情報があっても、ポワロは悩みまくり!知らず知らず自分も本の中に引きずり込まれ、ポワロと一緒に犯人を当てるゲームを楽しめる一品です。あなたにこの謎は解けるか? BBCラジオドラマのクリスティーはいいですよ これ聴いて、ブリティッシュイングリッシュのヒアリングなんか簡単じゃないか、なんて錯覚してしまいました。以前にペーパーバックで読んだことがあるし、筋がわかって当然だったんですけど。でも、とにかく引き込まれます。映画とは別の、ラジオ的な会話のテンポがあるんでしょうね。 失われた遺産 日本語で読んだことがあるので、どんなに犯行が不可能に見えてもコイツが犯人と、名作だけに犯人を覚えていたが、肝心なトリックを忘れていた。どんなに必死に考えても、「どう考えても不可能やん!」って思った。さすが、クリスティ。何度読んでも楽しませてくれる。これを読んでエジプトに旅に出たくなったのは私だけでないはず。でも、クリスティが実際に旅をした時のナイルの景色はアスワンハイダムの下。あーもったいない。 |
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