【That's Not What I Meant: How Conversational Style Makes or Breaks Relationships】を
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総合平均おすすめ度:
That's not what I meant!!! 
(2004-03-17)
この本は談話分析とゆう観点から、私たちが日々経験する他人とのコミュニケーションについて、どうして誤解が生じたり関係が壊れたりするのかを実に分かり易く教えてくれます。男女間は例えそれが同じ国・同じ地域の出身であっても異文化コミュニケーションであること、口に出している言葉と心の中の言葉は違う場合があること等、その他も本当に実用的な考えが著者やその知人の経験を交えつつ書かれてあるのです。談話分析を学んでいる人は勿論のこと、全く興味がない人も本当に楽しめる一冊です。
That's not what I meant 
(2002-06-26)
とにかく目のさめるような内容でした。言葉のやりとりなんて誰とでも同じもの、という大衆的発想が圧倒的な今日、実際は人が語る言葉の背後に、特に男女の間にここまで大きい違いを分かりやすく解説、その新鮮なアプローチに感心。ただ、大事なことはこの「違い」を知った際、この知識を異性相手への理解として、更に気持ちの良い関係を築いて行こうとするか、逆に異性相手を利用して、結局は自分のわがままのために使っていこうとするのか、後は読者の態度と判断になるのだろうと考えます。