■Second Language Acquisition (Oxford Introductions to Language Study)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 中間言語の記述に詳しい 3部に分かれているが、2部、3部は参考文献あるいは、これから読み進めるための本の紹介をしているため、実質筆者の主張や第二言語習得に関する理論は1部のみにまとめられている。 扱っている内容は中間言語についての記述が多くを占めるため、そんなに広く全体像をつかめるものではない。私は個人的に、認知的学習や個人差といったことに興味があったので、それが8章、9章にまとめられていたのが嬉しかった。 レビューにあるように訳に対して不安な点があるならば、原書に直接当たった方がいいかもしれないが、大体の要旨をざっと掴むならばこの訳版で充分だと思う。また、専門用語についても本の最後でアルファベット順に紹介してくれているのは嬉しい。まずこの本を読んで、次に研究を進めたい人には、参考文献も豊富で役に立つと思う。 ただ、文庫として出ている割には値段が少し高いのが残念だ。 原書との併読をお勧めします 原書と併読すれば、専門用語の確認の助けになる部分も多々あります。ただし、肝心な所が抜けていたり、訳だけでは意味がよくわからない所があることも事実ですので、翻訳版だけを読むのはお勧めできません。原書をメインに読みつつ、時々用語の確認のために翻訳版を利用する、というのがいいと思います。 用語の再確認をしました この本を購入したのは、原書での用語の説明を日本語で再確認するためでした。これから英語教育に関わる人には役にたつことが書いてあります。 原書を読んで理解ができないところを確認するのに活用しました。 原書は良書なのに、邦訳が悪すぎます タイトルに惹かれて邦訳本を購入したものの、あまりの読みにくさに通読を断念せざるをえませんでした。どうも論理的に読みにくい日本語になっているようで残念です。 タイトルへの興味はあったため、その後原書(英語)を購読しました。邦訳本と比較して分かったのですが、邦訳本には誤訳があちこちに散見されます。なかには、翻訳者の説を正当化するために、恣意的に原文と異なる訳文にしているのではないか? と疑わせる箇所もありました。 この分野に興味のあるかたは、是非原書の購読をお奨めします。(日本のSLA研究のレベルに興味のある方は、翻訳本との比較もお奨めします。) 評価が分かれてます 私的には星一つしかあげられないかなあ。やっぱりこの訳は、普通の生活してる日本人にはちょっと苦しいです。昔の岩波文庫などは、偉い学者が訳者をやってるだけで、どんな悪文でも売れたそうですが。今はそんな時代じゃありませんから。この本ももう少し工夫すれば、わかりやすい日本語になったとは思うだけに、惜しいです。ところで下のeigakushaさんって、もしかして訳者の先生ですか? |
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