■名探偵コナンDVD PART3 vol.7
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 東の名探偵・西の名探偵の名コンビ誕生。 77・78話「名家連続変死事件」 「外交官殺人事件」(48・49話=PART2-6)で初めて出会ったコナンと平次。「ホームズ・フリーク殺人事件(57・58話=PART3-1)では平次にコナンの正体がばれ、本当の意味で名コンビのなるのがこの作品です。 ある名家の会長に呼ばれ、屋敷を訪れる毛利小五郎・蘭・コナン。依頼の内容は「初恋の人探し」(小五郎を紹介したのは何と大阪府警本部長・服部平蔵すなわち平次の父)。だが、その夜起こった殺人事件によって、事態は一変する。20年前に起こった火事に隠された真実。炎の絆に結ばれた悲しき物語。 事件を推理し、犯人を追い詰めるコナンと平次。そこで、コナンの発するセリフはコナンシリーズの基盤となるものとなった。『犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させてしまうのは殺人者と変わらない』。このセリフこそ、コナンをコナンたらしめ、平次との関係を絶対のものとさせた言葉である。10年余にわたるコナンシリーズにおいて、犯人を死なせてしまったのは「ピアノソナタ『月光』殺人事件」(11話=PART1-3)の成実先生だけであり、この言葉を背負ってコナンは今も事件に立ち向かい、そして、平次もまた劇場版題7弾「迷宮の十字路」でこのセリフを背負い、事件に立ち向かう。 余談ですが、被害者と犯人の関係は「6月の花嫁殺人事件」(18話=PART1-5)を彷彿させます。もう少しだけ早く、「初恋の人」が見つかって、肩の荷を下ろしてくれる人がいれば、こんな事件は起こらなかったのかもしれないことが残念でならない。 |
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