■スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて
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【スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: ほー、って感じです。 この本から自分の持っていた遠近法の知識とうって違い、多くのヒントを得ました。 私自身、本当に背景を描くのが本当に苦手で、 「ちゃんと背景を描かなければ」 と意識しはじめたのはごく最近で、それまではずっと自分のデッサンが不安で避けていました。 【アイレベル】という用語さえも知らない状況だったので、買ってよかった!と思っています。 遠近法についてや動きを感じさせる描き方・・ 図説が多いので分かりやすく、とても頼りになります! この本を横に置いておけば求めているものが描けるような気がしました。 本は分厚く、パースは頭脳的なものなので読み込みは必要ですが、少しずつ読み進めていくと「なるほど!」と思う所が多数あり、とても勉強になります。 パースだけではなく、和室・洋室の特徴((和室の入り口を人が通るとき、どのくらいの身長だとギリギリ通れるor頭をぶつけてしまうか)、(ちゃぶ台の高さ)等)についても描き込んであって、とても助かります。 イラストを趣味にしていればずっと活用出来るので、パースに悩んでいる方に宜しいのではないでしょうか。 漫画を描く初心者に優しい実用書 まず、構成が非常にわかりやすいです。 また単なるパースの説明本ではなく、 あくまで「キャラを引き立てる上で重要な」パースについての説明なので どういうときはパース通りに描いて どういうときはパースを無視すればいいかも わかりやすく解説されています。 漫画を描いていて、パースの本を一冊買おうと思っているならこれがお勧めです。 奥行きのある絵を描きたくなります 主に「背景に合わせて人物を描く方法」です。 透視法についてとても易しく分かりやすく解説されています。 …たまに人物の絵が気になることがあるのが欠点かも。 背景が苦手な方、背景付きで人物を描くと人物が浮いてしまう方にお勧め。 3Dで背景を作っている方で、そこに人物を上手く置けない場合などにも役立つかと。 良い本だと思います。勉強になりました。 初心者にもわかりやすい パースに関しての本を買ったのは初めてでしたが、とても参考になりました。 アイレベルはどこに引けばいいのか 消失点はどこに置けばいいのか 等、初心者でも納得できる内容だと思います。 街並みの描き方も色々載っていて商店街から曲がり道、坂道(上下)、階段 写真を用いた作画のことも少し 教室やロッカーを開けてる場面まであります。 そこに人物をどう立たせるかもかいてあるので非常に助かります。 私はパースには初心者のほうだと思うのですが、わかりやすく納得することができました。 内容の濃い充実した一冊です。 今までにない構成。 これまで自分が眼にしてきたパースの本と言えば「パース」について詳しく触れていても、 「キャラクターと背景の関わり」については踏み込んで触れていませんでした。 ・キャラクターを描いた、ではそこにどうパースを取って背景を描けばよいのか? ・描いた背景にどうやってキャラクターを置けばよいのか? ・背景と人物の関わりって? ・背景と人物に一体感がでない ・背景にキャラが沈んでしまう そんな疑問が浮かぶ方にはうってつけの本だと思います。 最近は商業誌でも背景が記号化しすぎていて、人物と背景がまったく合っていない作品を見かけます。 この本はその問題点に一石を投じます。 内容は最終的に、背景と人物を一体化させ、そこから更に「キャラクターを引き立たせる」手法にまで及びます。 キャラの「立ち絵だけ」から、「場面(シーン)」としての絵を描くための手がかりになる一冊だと思います。 |
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