■コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
この商品を買った人は、こんな商品も買っています。
コンサルティングの基本 コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書) 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
【コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 自慢ばかり・・・ この手のビジネス新書にありがちな“著者の成功自慢”が満載な1冊です。 「私はこういう思考ができるorスキルがあるので、あの仕事では高い評価を得られた。」みたいなのが何度も出てきます。 他にはごくごく常識的なことと浅い経営学の知識ぐらいしか書いてません。 まぁ「明確な解答をもたらさず、読者自身が気付くように仕向けている」といえば、なんとなく通っちゃいそうな理屈ですけど。 会話を繋げる上での「質問力」 タイトルにもあるように「コンサルタントの質問力」ということで、コンサルタントがクライアントから話を引き出し、解決に結びつけていく上でどのような点が重要であるかという点が本書では述べられています。 よってセミナーでの質疑応答など、「単発の質問」をする上でのテクニックを学ぶというよりかは、「会話を繋げる上での質問力を身につける」のに適している本と言えると思います。 内容としては仮説→検証の重要性など一般的に言われている点が多かったものの、会議などで話をする際に本書のような視点を意識するのとしないのとではある程度の変化はでてくるのかもしれないという印象はもちました。 この手の本をはじめて読む人に最適! 本書はいわゆるハウツー本であり、本質的には特別新しい内容がかかれたものでは ありません。だいぶ手垢にまみれているといっても良いかもしれません。 とはいえ、まったく読んで損かといえば、決してそうでもないとは思います。 著者自身のコンサルタントとしての経験が著者自身の言葉で発信されているからです。 はじめて本書ような本を読む人には読みやすいですし、適しているものであると思われます。 ただ逆にいうと、この手の本を何冊か読んだことのある人には、あまり新しい発見はない ものかもしれません。 期待してましたが 「これって他の本にも書いてあったな」という一般的な内容のものが多く、新しい考え方を期待していたが残念。 冒頭でつまずいた 「仕事がデキる人は「質問力」がある」確かに。 だから「「質問力」を鍛えれば仕事がデキようになる」本当に? 仕事がデキることの定義にもよるが、これは因果になるのかと。 この冒頭部分でつまずいたが、本書は読んで損はないと思う。 結局、的確な質問をする人というのは、つまり会議や議題・会話など、 対象の本質を捉えられている人で、だから何を明確に、何を決定すれば、 物事が進展するか判り、ゆえに的確な質問ができるということでしょう。 そして本質を捉えられる人ほど、仕事もデキるということでしょう。 テクニック的な話の部分は、「質問する」ことに特化した話ではなく、 まったく目新しいということは、無いという印象。 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| 特定カテゴリ(名探偵コナン・青山作品、他) | 名探偵コナン映画タイトル別 | |||||||||
|
■アマゾン各メニューリンク■ [アマゾン(Amazon.co.jp)について [マーケットプレイス(出品物) [アカウントサービス入り口 |
||||||||||

