■帯と文様 ―織り帯に見る日本の文様図鑑
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【帯と文様 ―織り帯に見る日本の文様図鑑】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: コンキチ&ナターシャの絵本ナビ コンキチ :帯の文様に特化した素晴らしい収集と その一点々々を美術品のように精密に 撮影されたカメラにも賛辞を贈ります。 説明もわかりやすく着物の文化についての 解説は知らないことばかりで勉強になります。 ナターシャ:監修の藤井健三は日本の伝統をモダンに 見せるのが本当に上手です。 見ているだけでうっとりしてしまう本です 次男にも見せましたが驚愕していました。 糸を紡ぐ作業の中でこのような芸術品を 作り出した先人等の熟練した技術を残し 伝えていかなければいけないと言っていました。 コンキチ :緻密な絵巻物のような作品からモダンアートの ような洗練されているものまでおなかいっぱい 堪能できます、綺麗です。 豪華絢爛、作り手の気迫が感じられる力作 アンティーク着物のコレクター、または縮緬細工の作家として活躍する弓岡勝美氏が編集。既に、文様図鑑としては『きもの文様図鑑』(平凡社)が、帯の本としては『着物と日本の色 帯の配色篇』(ピエ・ブックス)が出されているが、この本は帯に見られる文様について、織りの帯ばかりを集め解説したものである。 今までの書籍もそうだったが、フルカラーで盛り沢山の図版は、鼻息が荒くなるほど見応えがある。よくもまぁこれだけの帯を集めたものだと感心すると同時に、消えつつある日本の素晴らしい手仕事のかたちを記録に残そうという弓岡氏の気迫を感じ、何だか胸がジーンとするようでもあった。そこここに付される解説や、帯の歴史等についてのエッセイも読み応えがある。この値段でこの内容は、かなりコストパフォーマンスが良い。「同じくらいの価格なのだから、美術博物館の図録もこれくらいのクオリティを追求して欲しい」とつい思ってしまった。デザインや色彩を勉強している人、美術愛好家、着物好き、日本文化について知りたい人、染織作家、綺麗なものが好きな人……いろんな人がいろんな読み方をすることの出来る本ではないだろうか。 見て満足読んで満足 織り帯の文様だけで一冊の本ができている、今までにない本だと思います。表紙もきれいですが、中の帯の写真もとても美しいです。これがみんな織り帯なんですね。改めて日本の文化のすばらしさを感じます。文様の解説の情報量も多く、見て満足読んで満足な一冊です。 |
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