■ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: よき入門書ですね。 フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。 今までは、この本で例としてあげられている 独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。 単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と つないでいくだけの、面白みのないものでした。 こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで 脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと 枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。 これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。 ムック本の中ではピカイチ 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。 たしかにマインドマップが書ける カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。 初心者から上級者まで満足できる内容 マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ まで学べる本である。 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者 から上級者まで満足できる内容になっている。 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ がフルカラーで見ることができ参考になると思う。 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること ができる。 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が 広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を 意識するようになるだろう。 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ (R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足 できるものだと思う。 実用的。疑問・不安が解消できる。 マインドマップを作成するに当たり、 これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。 理論がみっちりと書かれている本ではありません。 理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、 実践として使って見ようとされている方、 既に使っているがなんかしっくりきていない方には、 この本をお勧めします。 |
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