■すべてはこの夜に
この商品を買った人は、こんな商品も買っています。
院内感染 Chara CD Collection 砂楼の花嫁 ジェラールとジャック BE×BOY(ビーボーイ)CD COLLECTION ハート・ストリングス 便利屋さん
【すべてはこの夜に】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 切なく、愛しく Disc1に関しては、まあ普通というか…このぶんではDisc2も期待はしていませんでした。 所がどっこい、まさかこんな良い話が収録されているとは思ってもなく、この1枚で充分価値はありました。 わけあり義兄弟のお話、内容は誰もが経験しているようなごく普通の日常生活が坦々と描かれているだけなのに中身が濃いです。上辺だけがコーティングされたものではありません。哀しいけれどすごく良くて心底感動が伝わってきます。 就寝前に聴いたのですが、頭(目)が冴えきってしまってなかなか寝付けませんでした。 稀にこういった掘り出し物に出会えることが嬉しくてやめられないんです。 最後にやられました。 正直言って前半は、まあ良くあるパターンかなと思います。 決して出来が悪いわけではないのですが。 やられたのは二枚目「春に降る雪」。(原作にはありません) 何気にPTAのバス旅行のバスの中で、こっそり聞いていたのですが(母何をしている!)・・・大失敗。 あわてて止めて、帰りの愛車の中で聞き直し泣きながら帰途につきました。 中身は是非聞いて確かめてください。 余分なキャラトークが無かったのも余韻に浸れて良かったです。 深い…。 泣けます。 ■キャスト 鳥海浩輔(湊 彰彦)×神谷浩史(加持智充) 高瀬右光(武井靖之)×遊佐浩二(鈴原亮一) 他 〜感想〜 原作未読です。 表題作だけなら、正直☆3つも厳しかったかもしれません。 英田さんの作品にしてはずいぶん荒いというか、ちょっとご都合主義かな? という部分があって、そこが気になりました。 が、Disc2に収録されていた「春に降る雪」に号泣したのでこの評価です。 今まで聞いてきたBLCDの中で、最も悲しく最も切ない話でした。 ただ、ラストは本当に切ない終わり方ですが、確かに存在した二人の幸福な時間が悲しさを穏やかなものへと導いてくれた気がします。 武井役の高瀬さんの温かみのある声も作品に深みを増していたと思います。 なんだろう、低くて落ち着いたトーンなんだけど、渋さだけではなく柔らかさがある感じ。 役柄にとってもあっていました。亮一役の遊佐さんも素敵で、演技に引き込まれます。 亮一が、一人残される武井のことを思って泣く場面では、顎から涙がしたたるくらい泣きました。 悲しいけどそれだけでは終わらない、不思議な感覚の残る作品です。 切ない系を好む方には特におすすめ。きっと心に響くものがあると思います。 涙で前が見えません ノベルス版とは構成が少し変わっていて、『すべてはこの夜に』『春宵一刻』『夏の花』『春に降る雪(某販売サイト購入特典の小冊子より/単行本未収録 武井と亮一が最後に過ごした日々の話)』の順に収録されています。このため、前半は湊×加持編、後半は武井×亮一編という明確な分け方になっています。最初、構成が変わったと聞いたときは不安だったのですが、原作のニュアンスそのままで、良かったです。 率直な感想として、説明調のモノローグの多いこと!これは、特に、『すべてはこの夜に』が原作からしてそうなので、しかたないのですが。CDから入る人には辛いかな?『夏の花』はだからこその良さがあるのですが…難しいですね。 そして、最後が『春に降る雪』ということは…涙無しでは聞けませんね。決して悲しいだけの終わりではないけれど、これで締められると辛くて。いっそフリートークとかつけて賑やかに終わらせてといてくれ!と思いました。(これまた某店では購入特典でつけているらしいですが)何度も繰り返して聴きたくなる仕上がりでした。 武井役の高瀬右光さん、私はBLでは初めてお聞きしたんですが、色っぽくて素敵でした。私の中で若い頃の武井はもう少し硬質なイメージだったんですが…基本的には優しい人なので柔らかくなると今の武井に通じる、という演じ分けにちょっとしてやられた感があります(笑) |
||||||||||
|
|
||||||||||
| 特定カテゴリ(名探偵コナン・青山作品、他) | 名探偵コナン映画タイトル別 | |||||||||
|
■アマゾン各メニューリンク■ [アマゾン(Amazon.co.jp)について [マーケットプレイス(出品物) [アカウントサービス入り口 |
||||||||||

