■ルパン三世 GREEN vs RED 【通常版】本編DVD+サントラCD
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 完全な駄作 ルパン三世が本当に好きな人は見ない方がいい作品。 初めてルパン三世を見た人にはどう映るかわからないが、本当のファンを馬鹿にしているとしか思えない。 全編を通していつものルパン達とは、何か違和感がある。 何回も見れば意味がわかるという人がいるが、その人達はルパン三世の良さをわかってない。 評価は1ではなく0。 熱い これは、今のルパンから数十年後の話、、と思ったら納得がいった。 ルパンが伝説になって、その名前を継ごうとする人達の話。 次元も五右衛門も富士子も、皆、誰かが継いでその役割をこなしているだけ。 お互いが気にする事は、素性じゃなくてその名前を名乗るにたる実力があるかどうかだけ。 ”本物かどうかは自分が決める事ではなく、他人が決める事” この言葉にしびれた。 長寿キャラの宿命 ルパン三世のキャラを借りて世相というか現代批判をしつつ、実験作品っぽく仕上げたかった作品なのだろうと、は思いますが…ルパンキャラを抜いて作品が成立する程のゲストキャラも無く、さっぱり混ざりあっておりません。ルパン版男はつらいよ末期、出来の悪い007カジノロワイヤル、笑えない金田一耕助の冒険。スタッフ様には、逃げずに「盗み」を描く様努力していただきたいなと。 炎の宝物まで引っ張り出してきたんです。 今回の新作には、今までのシリーズへのオマージュが散りばめられている。それは、落語でいう枕なので「どちらさまもお運びありがとうございます」ということでよろしいのです。ルパン三世という男のプロファイリングのカットなんてよかったですね。「奴自身のプロファイリングだというのに、顔が全部違う。」笑えましたし・・。 私のかっこいいルパン三世は、例えば今回勝鬨橋で赤と緑のルパンが橋の上で対峙するカットが横にパンしてきますよね。ああいうバランスの悪いところでも、次の動作への動きを廻らしている表情や動作が好き。かつてのシリーズでも初期の映画でも、ルパンの格好良さは「度胸」と「勝負」でゆるぎないところであり、悪漢の罠に落ちても一糸は報いる「いたちの最後っ屁」のようなおちょくりが、頼もしかったと思います。 作っているスタッフだって言わずもがななはずです。面白いルパン的な記号を切り張りした作品では 老舗ルパン一家でも、私を唸らせることはできないようです。苦労の影は解るんだ、何とかしようとプロット組んだことは伝わってきた。今までのシリーズへのオマージュが散りばめられていると最初に書きましたが、おそらく、おそらくですよ、本当に今回やろうとしたことは、お蔵入りとなった幻の第3作目の劇場版、例の「押井守版」ルパンという男は最初からいなかった、というあの幻の作品を世にだしたかったんでしょう。それらしい片鱗を感じるしころがいくつもありました。緑の名前が康雄というんだってシャレが効いてます。今の栗田ルパンだって本物か?康夫という名前には、ルパンなんてもういないんだ、というキツイシャレなんでしょうか。 炎の宝物まで引っ張り出してきたんです。はなはだ残念だったのはルパンとしての軸がブレていて、ちっともドキドキもハラハラもなかったこと。いつか、小うるさい古参の姑を黙らせる「ルパン三世」の 登場を期待しています。 なんだこれ? これはルパンじゃなくヤスオの話なのか?と何度も思いました。 まず偽ルパン大量発生の設定で嫌気がさしました。 しかもなぜ「自分こそルパン三世だ」と思い込んでいるのでしょう? 意味がわかりません。 最初は昔のワンシーンの登場におぉっ!と思いましたが、あれは出しすぎな気が…。 あとルパン作品に3D?は似合わない。 こんなルパンなら見なければよかった。 |
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