■Diary
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documentary second tune ~世界 止めて~ My Favorite Things 竹井詩織里 ベスト The note of my twenty years
【Diary】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 完成度が高すぎる作品! ここまで完成度の高い作品は他に例を見ないでしょう!(少なくとも今年度は…)。12曲すべてが前作より1段、いや2段階確実にレベルアップしているように思います。 今回収録のSingle曲は全てGARNET CROWのAZUKI 七が手掛けている。その独特の創造力に加え竹井詩織里の歌声が絶妙にあいまっている。圧巻は「桜色」と「Like a little Love」。両者ともすばらしいバラードに仕上がっており、何度聴いても飽きがこない! 今作品はそれだけでなく、味のある曲が揃っている。一目ぼれならず一聴きぼれしたのが、「いびつな果実」と「サイクル」である。この2曲が彼女の成長を物語っているといっても過言ではない。さらに「迷子の街」、「milky way」、「Sweet Home」などの曲も一際異彩を放つ。と私は思う… 12曲が一通りの季節を表現したと謳うだけあって、素晴らしい作品となっています。 本作品を既に聴いたあなたは、見る目、いや聞く耳あると私は思います。だって素晴らしい作品しかないのだから、聴かないのは絶対損ですよね… しかし、これほどの歌唱力いや才能がある彼女を、世間ではもっと高い評価をしていない。 不思議な世の中だと思いませんか?? ふと気づくと口ずさんでる 前2作まではセツナ系のラブバラード中心だったのですが、 今作はリズミカルな曲がとても良いアクセントになって 春らしさと初恋のうきうきした感じが出ているとっても聴きやすい作品です。 M5「milky way」とか、M7「サイクル」とか、M10「sweet home」とか、 スタンダートソングであるスローバラードの間にこれらの曲を差し込み、 作風にアクセントづけ、 かつ、聴き飽きがちのスローバラード系を引き立たせる効果もあるから驚きです。 これまでの作品は、印象的なんだけど誰が歌っても同じじゃん、 とか思っていたので、今回の作風は個人的には嬉しい方向転換。 3枚目のアルバムにしてようやく“竹井ちゃん”の良さがわかった気がします。 12ヶ月のストーリー 06年2月〜07年2月にかけてリリースされたSingle4タイトルを含む 本作「Diary」は、“季節を過ごす”ではなく、“季節を重ねる”という 表現が似合う、ほのかにあたたかいものが胸に残るアルバムでした。 これまでの作品の雰囲気を踏襲しながらも、多種多様なアレンジや、 ご本人の作詞・詞曲の作品を収録するという、新たな試みも見られ、 安心感と新鮮さを、同時に感じさせてくれたようでした。 (ご本人作詞・作曲の作品は、桜色(Track3「或る日の朝に」)と Like a little love(Track3「流星」)にも収録されています。) 今回も多彩な作家陣で構成されていますが、曲にバラツキはなく、 1stの頃からの作家陣の曲とも相性が良く、初めから終わりまで 安心して聴き通せることも、魅力です。 はじめにブックレットに目を通した時は、珍しく1曲1曲の季節感が バラバラだなと思ったのですが、アルバムタイトルの「Diary」が 示すように、12の曲の並びや歌詞の内容等、12ヶ月のそれぞれの 季節、月とリンクしており、通して聴けば1年をひと巡りできてしまう 作りに気づき、なるほどなぁと関心させられました。 「夢のつづき」から「sleep」にかけて季節の狭間へと移り変わり、 そして、次の新しい季節へ... 春から始まり、次の春へと向かいながら幕を閉じていく本作は、 いつ、どの季節に聴いたとしても、この“はじまり”の季節を さりげなく、心に舞い戻らせてくれるのではないかと思います。 心穏やかな時間を過ごすために、欠かせない1枚となりました。 very good 今日1枚のcdをすべて聞いて、感じはとても清らかで、行き2枚の進歩よりとても大きくて、とても清らかな音、人にとてもenjoy.を感じさせることを聞いています こんなにすばらしい歌手、私達は本当にすこし支持します. 12ヶ月と冬眠 一ヶ月以上前から発売が決定していて、発売を心待ちにしていました。 昨日購入し、もうカナリ聴きこんでいるのですが、とりあえず全体的に素晴らしい。 特にアルバム曲だと、4月の「いびつな果実」、5月病をテーマにした竹井さんが作曲も出がけた「迷子の街」、近くにいても届かぬ思いを、天の川の物語のかけた「milky way」、秋の始めの切なさを、失った恋と、立ち直れる筈の心とを織り交ぜ描いた「サイクル」、そして発売前に聴いた着うたでも自分の中でナンバーワンだった、当たり前の日常の幸せが何より特別であることを唄う「sweet home」。 他の曲もそれぞれに季節を生かした個性が出ていて、3月の「桜色」から2月の「夢の続き」で終わり、outro(実質13番)の「Sleep」は、冬眠のことを指し、2月から3月を繋ぎ、何度繰り返し聴いても、この地球と同じように、季節が巡り続けるアルバムになっています。 「ああ、この曲はこの季節に聴きたいな」「季節外れだけど、今聴くのもいいな」という気持ちを自然と交差させながら、それぞれの曲の季節を感じで聴いてもらいたいアルバムですね。 シングルは言うまでもなく名曲揃いなので、この値段が信じられないでいます。このCDに出会えて、幸せです。 |
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