■そらの庭
曲目リスト
1.リインカーネーション 2.小鳥の巣 3.空から吹く風 4.仔猫の心臓 5.オマツリ 6.アトムの光 7.ブラック・シェル 8.ソリチュード 9.妖精の死 10.人間の子供 11.リトル・エディー ???1stアルバム『懐かしい未来』から11年のブランクを経て発表された、全曲、新居昭乃の作詞作曲、セルフプロデュースとなった2ndアルバム。以前よりも、このアルバムを製作する上で彼女自身の明確なヴィジョンがあったであろうことが、音にも反映されているように感じられる。 ???お得意の美しいアンビエント色の強い曲を基調に、全体的にアコースティック色が強くなっている。曲によってはダイナミックなリズムを取り入れるなど、世界感はそこなわずに、楽曲の幅が広くなり、新しい面も聴くことができる1枚。(岡部啓一) .
【そらの庭】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 淡い感じの曲調 どれを聴いても、うら寂しく物悲しげな曲だなあと思います。 まあ、新居昭乃さんの曲の殆どはこんな感じですけれども、 このアルバムは特にそんな単調且つ(失礼だなあ、この表現)暗いトーンであるべき雰囲気を醸し出している所でしょう。 誉め言葉ですよ。 なんか誉めようとすると、ネガティブな感じになってしまうのは何故? 一曲一曲が小宇宙。 「そらの庭」久々に聴きました。私は楽曲提供から入ったマニアで、他人に提供するような軽い分かりやすいのを期待してたのにそらの庭は全然違っていて(重い、分かりにくい)、発売当初はがっかり。 で、降るプラチナ→鉱石ラジオ→RGB→エデン、と枚数を重ねるごとに親しみやすくなり…。けど久々に聴いてみると「そらの庭もすげーな。ていうかこっちの方がすごくない?」という気がしてきました。 「悲」の樹香 ZABADAKの「アジアの花」という曲に提供した詩がとても印象に残っていて、このアーチストのアルバムを聴くきっかけのひとつになりました。この作品にも「仔猫の心臓」、「アトムの光」、「人間の子供」(W.B.Yeats/The Stolen Childの現代版といった趣かな)といった、小さなもの、弱いもの、苦しむものに対するまなざしや、目に見えない微かな気配をすくい取る独特の感性がよく表れていると思います。前作から約11年ぶりのソロ・アルバムということで、サウンドは大きく変貌しています。(わたしと同じように)アンビエント系エフェクト成分が過剰な音はどちらかというと苦手、というリスナーの場合、最初は多少忍耐力がいるかもしれません。でも、繰り返し耳を傾けているうちに、仄暗く霧深い音の森のさらに奥にある、ことばと声によって生み出された「そらの庭」に辿り着くことができるでしょう。 これはファンタジーだ 前作よりも、さらに上質のファンタジーです。そう、もうこれは、曲とか詩とかそういうことを超えてファンタジー作品なのです。 メッセージ性の強い作品がいくつかあるのも、昭乃さんのアルバムとしては特徴的だと思う。 テレビでフランスの被爆実験の放送を目にして作ったという「アトムの光」。 どれも現実的な話、のはず。けれど、新居昭乃がやるとなぜかそこに、人間の目には映らない何か、または誰かが、現れる。ファンタジーが生まれている。 深い森の奥は別世界。 この人にはなにか特別な才能があると思った、思わされた。 「Reincarnation」って普通の四拍子じゃないんです。 作曲した新居さんもすごいですが、この場合はアレンジャーさんに感服。 このアルバムの楽曲は初見でぎょっとするような曲名 「仔猫の心臓」や、「妖精の死」、「人間の子供」など生々しいものが多いです。 「仔猫の心臓」は普通に耳になじんでくる、新居さんらしい可愛い曲です。 疲れを癒してくれるはずです。 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| 特定カテゴリ(名探偵コナン・青山作品、他) | 名探偵コナン映画タイトル別 | |||||||||
|
■アマゾン各メニューリンク■ [アマゾン(Amazon.co.jp)について [マーケットプレイス(出品物) [アカウントサービス入り口 |
||||||||||

