■奇妙な道―ストレンジ・ハイウェイズ〈1〉 (扶桑社ミステリー)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: これを読むなら『闇の囁き』を読め! 「奇妙な道」 「ハロウィーンの訪問者」 の2作が収録された短編集。 って、「奇妙な道」は300Pありますがw 「奇妙な道」は実はリプレイものだが、 こんなにつまらないリプレイものは初めてだ。 『闇の囁き』 とネタ被っているし、 間違えてこれを買っても「奇妙な道」は読む必要はありません。 「ハロウィーンの訪問者」も軽いギャグホラー。 ともに無理して読む必要が無いので星二つが妥当な評価だろうが、 政治家批判のクーンツ節はあるので、オマケして星三つw 短編集三部作! クーンツの作品は非常にテーマが多岐に渡っており、 その博識さが作品にも存分に発揮されていて、どの短編もグイグイと惹き込まれる。 本書は全三部作の第一弾となり、長編「奇妙な道」と「ハロウィーンの訪問者」を収録。 前者はなかなかの力作で、SFとホラー、サスペンスを融合した一大エンターテイメントとなっていて、予想外の展開の連続である。 異なるジャンルをここまで絶妙に違和感なく組合せて、読者を楽しませてくれるクーンツの技巧には感服するばかりだ。 後者はブラック・ユーモア的な、スパイスの効いた不気味な短編となっている。 他二巻も多種多様な作品が目白押しなので、クーンツの醍醐味を三冊揃えて堪能してみてはいかがだろうか。 |
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