■街角のオジギビト
この商品を買った人は、こんな商品も買っています。
時事ネタ ロボ道楽の逆襲 (CUE COMICS) (CUE COMICS) とりから往復書簡 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス) 遠くへいきたい〈volume5〉 エキサイトな事件
【街角のオジギビト】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: オジギビトよ、永遠なれ 80年代半ばから後半にかけ発表されたエッセイコミック「愛のさかあがり」中、人気があったネタ。これほど刊行を待たれた本も、めずらしいのではなかろうか。オジギビトとは、工事現場の看板に描かれた人物を指す一般名称、でなく路上観察学会メンバーだった著者が命名。当時よりほぼ20年が経過しているが、ものがものだけに古臭さを感じさせることなく、初めての読者にも親しみが持て、楽しめる内容になっていると思う。惜しむらくは、著者のパッションが薄れているよう(無理もないけど)で、コメントに今ひとつ切れや冴えが見られぬ。 オジギビトと眷属の集大成:さかあがった愛 「愛のさかあがり」でオジギビトのことを読んだのは大学の頃だった。工事現場でみかけるお辞儀をしている人のイラストにさまざまなバリエーションのあることが紹介されており、当時としてもなかなか面白かった。今、こういう風に集大成されたわけだが、その量といい質といい大変なものだ。さまざまなタイプのオジギビト、さらにその周辺の動物や植物イラスト、また外国の例まで豊富に蒐集している。路上観察学史上に残る研究だろう。しかし大部分が実例写真の羅列であるため、最後の方は幾ら何でも飽きてくる。そこをとりさんならではの話術で何とか持ちこたえている感じ。現物蒐集は勿論大事なのだが、この本でも多少触れられている系統樹など、思索の方も(仮説で十分面白いのだから)もう少し織り込んで欲しかった。ともあれ、「愛のさかあがり」からは随分いろいろな分野が立ち上がってきたように思うが、この書物はそのなかでも非常に立派にさかあがった愛だろう。 人文系・社会科学系の、特に研究者志望の学生諸君 将来への投資になるから、是非今のうちに購入しておくことをお勧めする。 「研究」の足腰を鍛えるのに必要な全て……とは言わないが、殆どがある。 しかも面白い。 まだ半分しか読んでないんですけど とりみき好きでもあり路上観察学会好きでもある俺にとっちゃ、めちゃめちゃおもしろいです。ただただ現場で頭を下げているだけだと思われていたオジギビトたちがこれほどまでにバリエーションをもっていたとは。これを読んだあとは、工事現場などでオジギビトと出会うのが楽しみでしょうがなくなることでしょうよ。もちろんそれがなんのメリットになるのかというと、なんにもならないんですけど、それが路上観察のおもしろみですからね。 マンガじゃないです。 活字の本です。 “オジギビト”とは、“工事現場等で一般通行人への注意喚起やお詫びの為に設置されている看板に書かれた黙礼する人のイラスト”の事で、その名は本書の著者のとり・みき氏の命名による。 で、本書は、とりさんが長年研究というか探求してきたオジギビトを外見などといったカテゴリーごとに分類した、いわゆる「研究書・分類書」である。 本当にもう、ただそれだけ。 マンガなし。 (とりさんの筆による)イラストも(基本的には)なし。 という事はどういう事かというと、“オジギビトに興味のない人が読んでもほとんど面白くない。”という事である。 私もとりさんがオジギビトの研究家なのは知っていたのでこうなる予感はしていたものの、「とり本ならそれ相応に面白いはず」等と考えつつ購入したわけだが、いやもう、実にこう何というか、何と言ったらいいか判らん。 買おうか買うまいか迷っている方には、書店店頭で内容を確認してから決めるようお勧めします。 |
||||||||||
|
|
||||||||||
| 特定カテゴリ(名探偵コナン・青山作品、他) | 名探偵コナン映画タイトル別 | |||||||||
|
■アマゾン各メニューリンク■ [アマゾン(Amazon.co.jp)について [マーケットプレイス(出品物) [アカウントサービス入り口 |
||||||||||

