■Smile days―今日を楽しむ、小さなアイデア
【Smile days―今日を楽しむ、小さなアイデア】を
購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: ココロに沁み入る一冊。 この本は、毎日をスマイルで過ごせるように その考え方のコツが紹介されているもの。 素敵な言葉がたくさんあってね、 特にさるきちにとって印象的だったのは、 「前向きのあきらめ」 この場合の「あきらめ」ってね、 漢字にすると、 「明らめ」 なの。 すなわち、 気持ちを明らかにする、 気持ちを晴れやかにする、 という意味なのです。 ほほう、という感じでしょ。 人生は選択の連続。 何かを手放さねばならぬ時も出てくるのです。 手放すのって、惜しい。 でもね、 その分、ココロにスペースができるのだ。 新しく他の何かと出会うチャンスが増えるのだ。 弱気になったココロにすっと沁み込んでいく 素敵な一冊。 すごく大切な一冊になりました。 仕事で少し弱気になったときにたまたま見つけた本なのですが、 ぐんぐん勇気がしみこんでくるような、元気になれる本でした。 好きなことをやること、信じること、許してあげること。 時々息抜きしつつ、またどんどん前に進んでみようと思えました。 ときどき読み返して、元気をもらっています。 鋭いのに優しい言葉 毎日会社に行って同じようなことをしていて、 今ひとつ楽しくない、と思って過ごしていたんですが、 鈴木さんの言葉に、1つだけ足りかなったパズルのピースが ピタッとはまったような衝撃を受けました。 当たり前ですが、自分を大切にすること。 毎日を生きる力を、心の底から、 本当に大切にしたい本です こういうテーマの本は、「書きやすそうなテーマだから書いてみました」というような中身のない本ってすごく多いと思うんです。売れている作家の便乗仕事だったり、イメージ先行の中身のない本だったり。 だけど、この著者は本物だと思います。本当に伝えたいことがあって書いているんだ、ということが真っ直ぐに伝わってきました。パラパラめくっていたときよりも、きちんと読み始めてからの方が、その違いがはっきりと分かりました。なんといっても、言葉がどこまでも深くて優しいのです。 あと、この手の本は、タイトルもデザインもかなりダサくて、本棚に入れておくのは嫌だなと思うものばっかりだと思うのですが、この本の凛とした佇まいも素敵です。クウネルのアリヤマデザインの本のようです。ずっと大切に手元に置いておきたくなりました。 ハッとするほど、素敵な本 「強気な小心者ちゃん」で鈴木ともこさんを知りました。本当に同じ人が書いたの?!というくらい、テーマも違えば、本の放つ雰囲気も「静」と「動」と真逆だったので(もちろん、スマイルデイズが「静」です)、半信半疑で手にしてみました。 読めば読むほど、言葉に力を持っている、すばらしい本だと思いました。人によっても、そのときの心境によって違うと思いますが、誰にとっても琴線に触れるフレーズが必ずあるのではないでしょうか。 目線があたたかくて、言葉が優しくて、観察力がするどいところは、「小心者ちゃん」と共通するようにも思いました。私の宝物の1冊です。 |
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