■死にゆく者からの言葉 (文春文庫)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: エリザベス・キューブラー・ロスやV.E.フランクルと合わせて読みたい。 エリザベス・キューブラー・ロスやヴィクトール・E・フランクルの著作に 親しんできた私にとって、素直に理解できる1冊だった。 (本書は、上記二氏の著作についても、本文中で軽く触れている) 特に印象深かったのは、次の一文。 『人間というものは、たとえどんな人であろうとも、 その人にとってマイナスだと思われてきたことが、 あるいは一生の汚点であることが、最期の土壇場でひっくり返り、 プラスになり得る現実を、この目でたしかに私は見たのです。[本文引用]』 死にゆく人々にそっと寄り添いながら、 旅立つ心を深く見つめた著者ならではの、 明晰で人間味あふれる洞察に胸を打たれる。 立ち止まって人生を見つめなおしてみたい方に、 人生を卒業し、間もなく旅立とうしている人に寄り添っている方に、 ぜひお薦めしたい一冊。 生きることについて、死ぬことについて、さらに考えを深めたい方は、 本書と合わせて上記二氏の著作も読まれると、 非常に充実した読書体験を得られると思う。 とにかく泣けた。 この本は、電車の中では決して読まないでください。 もう滝の様な涙がどどーーっと溢れてきます。 去年読んだ本の中でベスト1でした。 死する前に 人は何を思い、何を伝えたいと思うのか・・・ 普段私達は、死ぬなんて事は考えてもいないと思います。 親しい人の死や、自分が重病を患った時に初めて、真剣に「死」をみつめるのだと思います。 読み進めていく中で、涙があふれて止まりませんでした。 死にゆく人々が去り際に語った貴重な言葉の中に、人生において大切な宝物がたくさん詰まっている。。。 ぜひ一読をお薦めします。 皆さんのおっしゃるとおり素晴らしい本です 一冊の本、薄い文庫・・・と、気楽に読むと、衝撃を受けます。 良い意味で、重たいです。 読み終わると生き方がちょっと変わります。 変わらない人もいるのかな?でも、私自身は変わった気がします。 前より真剣に生きられるようになった・・・気がします。 だまされたと思って読んでみることをお勧めします。 命の大切さ 私は本来仏教に興味があるのですが、僧侶である玄侑宗久氏との対談を読んで、この本に興味を持ちました。 この本に書かれている話はどれもすばらしく、命の大切さというものを教えてくれます。著者が立ち会った死ぬ間際の人たちの中でも、最初は悪い感情を持っていた人がいたことなども隠さず書いてあります。この著者の真摯さが伝わってきます。 いくつかのエピソードでは、読んでいて涙が出てきました。 仏教であれキリスト教であれ、本当にすばらしい人の話は心を打つものだと思いました。 |
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