■どばくちさいゆうき (角川文庫)
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購入、もしくは詳細を知っている方など、一般のアマゾン利用者より寄せられた感想。 総合平均おすすめ度: 賭ける阿呆に見る阿呆、同じアホなら見るだけにしておきましょう とても面白い本です。ありとあらゆる、とまでは行かないけれど、とにかくいろんなばくちに手を出す出す。そして、大やけど。一体どこまでが本当で、どこまでが作り事なのか。稼いだ印税は、どうなっているのか。他人の財布ながら、気になります。お願いだから、捕まらないようにして欲しいものです。ああ、でも西原さんの場合、捕まってもそれを材料にマンガを書きそうだなあ。 もう一方の著者である山崎さんについても感想を述べます。いやあ、ホームレスになったり、店をつぶしたりしながら、今じゃ有名な雑誌に連載を持つ身にまでなったのだから、凄いなあと思います。 全てを読み終えたあと、「角川文庫発刊に際して」という角川文庫には必ずついている文書を読むと、角川文庫を始めた角川さんがちょっと気の毒になります。 絶対にやらない 1997年に白夜書房から出た単行本の文庫化。 いろいろな賭博を遍歴して必勝法を見つけようという「博打西遊記」。しかし、予定通りに進むわけがなく、ひたすら賭博にはまって負け続ける(パチンコは除く)。借金があっという間に百万単位でふくらんでいくのがすごい。違法賭博場に出入りしているのにも驚かされる。 結局、バカラ、競馬、パチンコを遍歴する。こういったゲームへの知識がない読者には、ちょっとつらいかも知れない。しかし、これから博打に手を出そうと思っている人が読めば、「絶対に止めておこう」と思うはずで、その意味では有用かも。 たぬたぬ&りえこのバクチ三昧 ごぞんじ銀玉親方こと山崎一夫氏とりえぞう先生のコラボです。 まあじゃんほうろうきでもおなじみの白夜書房編集局長(当時&現職)すえい氏、某大手広告代理店博報堂お蛇さま、りえままなどのキャラ総出演で、またもやいろんなギャンブルに手を出して血を出してみようという企画。 バカラ、麻雀、競馬にパチンコ。 サイバラパワー炸裂です。 まあじゃんほうろうきが好きな方は続編(会社は違うけど)としていいかも |
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